CMS Finance Week 2025 · 討論
La infraestructura descentralizada: comunidad y consenso en las finanzas alternativas
· Madrid

CMS Finance Week 2025での討論。オルタナティブ金融における分散型インフラ、コミュニティ、コンセンサスをテーマに、Token City、Aticco Labとともに登壇。
CMS Finance Weekで議論された分散型インフラ
MetlabsのCEOであるPablo Gómezは、マドリードで開かれたCMS Finance Week 2025のラウンドテーブルに、Token City CEOのYael H. Oaknín氏、デジタル資産の専門家であるYeray Martín氏とともに参加した。モデレーターはAticco Lab CEOのQuino Fernández氏が務めた。告知では、このセッションはCMS Peopleが主催するプログラムのなかで、11月19日16時30分から17時の枠に組まれている。
告知されたテーマは、オルタナティブ金融における分散型インフラ、コミュニティ、コンセンサスである。このテーマは、伝統的な金融システムの変化を、オルタナティブなモデルの発展と結びつける。参加者はブロックチェーン開発、デジタル資産、事業開発の視点を持ち寄り、金融サービスを支えるインフラについて議論した。

コミュニティ、共有記録、コンセンサス
このテーマにおいて、インフラとは金融アプリケーションのインターフェースにとどまらない。参加者が利用する記録、アクセスを規定する権限、取引について合意するためのプロセスも含まれる。分散化とは、こうした責任がどのように分担されるかに関わるものである。共有された記録には複数の組織が関与しうるが、記録の設計だけで、それらの商取引上の関係がすべて決まるわけではない。
コミュニティとコンセンサスは、その調整の異なる側面を表している。コミュニティは関与する人々や組織を指し、コンセンサスはシステムが共有された記録や決定についてどのように合意するかに関わる。両者を合わせて考えることで、技術的なネットワークと、それが支える金融活動との関係が明確になる。このラウンドテーブルのタイトルは、Finance Week全体のプログラムのなかで、その関係を焦点に据えている。

参加者
- Pablo Gómez · Metlabs
- Yael H. Oaknín(Token City CEO)
- Yeray Martín(デジタル資産の専門家)
- Quino Fernández(Aticco Lab CEO、モデレーター)
動画と出典
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