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MERGE Madrid 2025 · パネル討論

Tokenización en acción: de fondos a activos del mundo real

· おおよその日付 · Madrid

MERGE Madrid 2025のBinance Main Stageに着席するPablo Gómez(Metlabs CEO)とパネリストたち

MERGE Madridでのパネル討論。ファンドと現実資産のトークン化をテーマに、BNP Paribas、Reental、Prosegur Crypto、finReg360とともに登壇。

Binance Main Stageで語られたファンドと現実資産

Pablo Gómezは、MERGE Madrid 2025でMetlabsを代表し、Binance Main Stageで行われたファンドと現実資産のトークン化をめぐるパネルに登壇した。ともに登壇したのは、ReentalのEric Sánchez Gálvez氏、BNP Paribas Securities ServicesのDavid Calabaza氏、finReg360のAna Benítez Lanza氏、Prosegur CryptoのÁlvaro Cisneros氏である。モデレーターはFinectのVicente Varó氏が務めた。

Metlabsのレポートは、金融インフラとしてのトークン化と、資本市場におけるその役割をめぐる議論を伝えている。欧州の規制枠組みとの関係や、欧州と中南米の相互運用性をめぐる機会にも触れている。このパネルは単一の資産クラスを検討するのではなく、金融サービス、技術プロバイダー、法律アドバイザーそれぞれの視点を集めたものだった。

MERGE Madrid 2025で、自社のシャツを着てヘッドセットマイクを付け、着席するPablo Gómez(Metlabs CEO)

ブロックチェーン開発と金融の相互運用性

カンファレンスは2025年10月7日から9日まで開かれ、Metlabsはスポンサー兼登壇企業として参加した。同社の参加はGómezのパネルにとどまらない。イノベーション責任者のIsaac Gonzálezが、スマートコントラクトの構造をテーマに、EVM系と非EVM系のネットワークの例を交えた技術講演を別途行った。同社のレポートは、こうした技術的な取り組みを、デジタル資産プロジェクトに必要なインフラと結びつけている。

相互運用性とは、システム同士がどのように情報を交換し、連携して機能するかという問題である。トークン化においては、この問いが、デジタル記録とその裏付けとなる資産または権利との関係と並んで存在する。写真は、パネルの様子、ステージ上のGómez、Metlabsのブースでの会話を記録しており、カンファレンスのプログラムと交流スペースの両方に同社が関わっていたことを示している。

MERGE Madrid 2025のブースで来場者と話すPablo Gómez(Metlabs CEO)とチーム

Binance Main Stage

参加者

  • Pablo Gómez · Metlabs
  • BNP Paribas
  • Reental
  • Prosegur Crypto
  • finReg360

動画と出典

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