World Chain 2140 · パネル討論
La batalla por la soberanía financiera frente al control regulatorio
· Zaragoza

World Chain 2140で収録された、金融主権と規制をめぐるパネル討論。Pablo Gómezのほか、Cris Carrascosa、Javier Pastor、Pachi Rodríguezの各氏が登壇。
World Chain 2140で問われた金融主権
MetlabsのCEOであるPablo Gómezは、サラゴサで開かれたWorld Chain 2140で、Cris Carrascosa氏、Javier Pastor氏、Pachi Rodríguez氏とともにInversión Racionalの収録に参加した。イベントは2026年4月15日、Teatro de las Esquinasで行われた。Luis Miguel Ortiz氏が進行した議論は、デジタル資産をどう守るかという実務的な問いから始まり、規制とプライバシーへと広がった。
エピソードの概要は、議論された二つのアプローチとして、セルフカストディと規制下の取引所を挙げている。このほか、取引所がセキュリティ侵害を受けた場合に何が起きるか、利用者情報の取り扱い、規制要件とプライバシーの関係も挙げられている。これらのテーマにより、デジタル資産の管理をめぐる一つの議論に、法律、金融、技術の視点が持ち込まれた。
トークン化、量子コンピューティング、AIエージェント
公開されたチャプターは、カストディから、量子コンピューティングと人工知能がビットコインにもたらす影響へと移っていく。その後のパートでは、現実資産のトークン化と、資産をデジタルで表現することへの金融機関の関心が検討されている。こうして録画は、既存の保有資産の安全性と、新たな金融アプリケーションが稼働しうるインフラとを結びつけている。
トークン化のチャプターは1:10:33から始まり、AIエージェントとビットコインのパートが1:12:00から続く。この区切りによって、資産のデジタル表現と、取引を開始できるソフトウェアという、関連する二つのテーマが区別されている。エピソードを公開しているのはInversión Racionalであり、World Chain 2140はこのパネルが収録されたイベントである。
Teatro de las Esquinas
参加者
- Pablo Gómez · Metlabs
- Cris Carrascosa(ATH21 CEO)
- Javier Pastor(Bit2Me)
- Pachi Rodríguez(iDentity CEO)
動画と出典
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